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放っとけない!!(子猫を保護しました) 






ただでさえ怠りがちだった更新が完全に止まってしまってました(;´Д`)
仲良くしてくださっていたみなさんの所へも遊びに行けずにすみません。。。



ヂルもレオンも、そして私も元気です☆






貧乏暇ナシってわけでパート勤めに励んでいたのですが、
今日の帰りに家の近所で子猫を拾ってしまいました ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿



きちんとタオルが敷かれた小さな箱の中で、小さな、、本当に小さな子猫が鳴いていました。
私は見て見ぬふりはできませんでした。



明日から暑くなるし、雨だって降るかもしれないし、
何より、カラスが多いのでこんなところに放置したら襲われてしまう。。。



見て触れてしまったらもう最後ですね。
抱き上げるとおっぱいを探してプクプク口を鳴らして腕を吸おうとしてきました。
そんな子に「じゃあね、バイバイ」なんてできるはずがなく、
子猫を抱いて帰り、すぐにヂルのかかりつけの動物病院へ行きました。



体重は300グラム、生後1ヶ月いってるかどうか。
検便の結果は問題なし、ノミがいたので駆除してもらって、
ミルクとフードを与えるとガツガツ食べ始めました・・・お腹空いてたんだね。



虫の心配はないけれど、猫風邪など他の感染症があるといけないので
数日間はヂルとレオンは立ち入り禁止の玄関で過ごしてもらうことになりました。



まだまだ離乳食がやっと食べられるかな?ってところで
ウンチもまだちょっと人の手で助けてあげなきゃいけないみたいなのですが、
上手にトイレができるようになってカリカリを食べ始めたら、この子の里親さんを探そうと思います。



白と黒のハチワレで尻尾の長い可愛らしい女の子です。
里親さん募集用の写真を撮ったらここでも紹介しようと思います。







最後に、どうしても言いたいこと。。。






お腹がいっぱいになって眠る子猫を見ていると、捨てた人への腹立たしさがこみ上げてきます。



だって・・・
子猫が捨てられていたのはお地蔵様の前・・・それってなんのつもり!?
箱の中には何枚ものタオルとミルク・・・その優しさでもっと他の方法は考えられなかったのでしょうか。



どこに置こうが、どんなに箱ん中をフカフカにしようが、
小さな命を捨てたという残酷なことには変わりないと私は思います。







[ 2011/06/20 22:46 ] 保護猫 | TB(0) | CM(4)
ペット | 猫のいる生活












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