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やんちゃ坊主・・・去勢手術の相談へ 




レオンは明日で8ヶ月。。。
そろそろ去勢手術を考えなければいけないので、動物病院へ行ってきました。


健康なヂルでは考えたこともなかった病院選び・・・
ネットで色々な病院のHPを見たり猫を飼ってる知人から評判を聞いたりして、
気になる病院が見つかり行ってみました。


なぜ今、新しい病院を探したかと言うと、
ヂルのかかりつけではレオンの漏斗胸は「即手術しかない」と言われてしまいそれっきり。
別の病院では「日常生活には問題ない」と診断されたけど、こちらはレオンのブリーダーさんのかかりつけで、
突っ込んだことを聞きたくてもなんとなく遠慮してしまう・・・
別に気にすることないのかもしれないけど、なんとなく・・・
そんなワケなのです。




そんなこんなで初めての病院。
ことの経緯を説明してレオンを見せると『ま~こんなに大きくなって』と先生。
初めて診るレオンに『ちゃんと育ってるじゃない。もし重度ならこんなに育ちませんよ』と。


どう言われるのか不安だったので、その言葉にとてもホッとしたし、
レオンを診ながらゆっくり時間をかけて説明してくれて信頼感が持てました。


前の二軒でレントゲンも心電図もとってないので、
成長とともに症状が良くなったのか、もともと軽度のものだったのかはわからないけれど、
今のレオンにはやはり漏斗胸の手術は必要ないそうです。


肝心の去勢手術はこの成長ぶりならいつでも大丈夫とのことで、この病院で受けることにしました。
これからここをレオンのかかりつけにしようと思うので、
心臓の雑音の程度と曲がった骨の状態をきちんと診るために、
去勢手術のついでにレントゲンを心電図をとることにします。


持病があると病院選びって大切だなぁと実感した一日でした。




来月、レオンの去勢手術です。
ぽわぽわの○玉がとっても可愛いので、しぼんじゃうのかぁ・・・と思うとちょっと寂しい私です(*-∀-)ゞ









さて。
すっかり仲良し(?)なヂルとレオン
ヒマを持て余すと、ヂルが寝ていようがなんだろうがちょっかいを出しに行きます。


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レオンの視線の先にはお寛ぎ中のヂル



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ヂルはかなりイヤ~な顔をしています




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下からチョイチョイ



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上からもチョイチョイ









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病院であちこち触られても気にしない、そのうち診察台の上で眠ってしまうおっとりレオン。
実はけっこうやんちゃ坊主です。









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[ 2011/01/28 21:01 ] レオン | TB(0) | CM(4)
ペット | 猫のいる生活

レオンの成長 



前回の更新から気付けば半年近くも経ってしまいました。
そのあいだにレオンはすくすくと成長して、もうすぐ8ヶ月。
こんなに大きくなりました(*´艸`*)


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ヂルに比べるとまだまだチビッコだけど、
やっぱり男の子は骨格がガッチリしているようで、
手の大きさなんかはヂルとさほど変わりません。

ヂルの時は『そんなに早く成長しないで~!』って思ったものですが、
レオンに関しては『あれ?また大きくなった?』と気付く瞬間がとても嬉しく思います。
前回の日記でも書いたとおり、レオンには漏斗胸という先天性疾患がありまして・・・

今も、寝ている時の呼吸が少し荒いことがあるけど、
ヂルと追いかけっこをしたり、ボール遊びで飛び跳ねたり、元気に毎日を過ごしています。
そんなレオンの成長ぶりにデレデレな私です。

甘えん坊で穏やかな性格は相変わらず・・・
名前を呼ぶとそれだけでゴロゴロと喉を鳴らして、
顔を近付けたらおでこをゴチっと当ててきてくれる、とても可愛いヤツです(*´ー`*人)





もちろんヂルも元気いっぱい。


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今年もまた可愛いこの子たちと楽しく過ごしていけたらいいなと思います☆






[ 2011/01/21 22:41 ] レオン | TB(0) | CM(4)
ペット | 猫のいる生活

大きくなるんだよ 

この数日で色々なことがありました。

少しお腹の調子が気になって動物病院で診察を受けると、レオンの漏斗胸が発覚。
心臓の音に雑音があり、肋骨が曲がっていて心臓を圧迫している・・・と言われました。
たしかに、レオンの胸は真ん中がポッコリとへこんでいました。

『お盆休み明けにレントゲンを撮って、すぐに手術が必要』
(曲がった骨を引っ張りギブスに固定する方法で、骨の柔らかい子猫のうちしか出来ないそうです)

初めて聞く病名、突然の「手術」という言葉に目の前が真っ白になりました。
最悪のケースばかりが耳に残ってしまったせいかもしれませんが、
『大きな手術だから命を落すこともある・このまま何もせずに成長は難しい』
そればかりが頭の中を駆け巡ってました。

「どうしよう」って気持ちは焦るけれど、どうしたらいいのかわからず途方に暮れ、
元気に遊ぶレオンを見ては「こんなに元気なのに・・・」と泣いて、
お腹を出して寝てることだってあったのに、どうして気付かなかった!?って
自分に腹が立つ思いとレオンに申し訳ない気持ちでその日は過ぎました。



翌日、レオンのブリーダーさんに連絡。
前にあちらで受けた検診で異常は見当たらなかったそうです。

これからのことを色々と提案してくれました。
漏斗胸についてお話を聞き、私自身もこの病気について調べたり・・・
そして、手術をしなくても無事に大きくなっている猫ちゃんもいることを知りました。

一度はレオンをブリーダーさんのもとに返そうと考えたし、
最初の病院で言われたとおり、覚悟を決めて手術を受けさせようとも考えた。
どの選択がレオンにとって一番なのか悩みました。
その中で、「もし、手術をしなくても大丈夫だと診断してくれる獣医さんがいるなら・・・」
という思いが強くなり、別の病院で診てもらうことになったのです。

その結果、レオンは手術をしなくても日常生活を送っていけると診断されました。

ただ、他の子よりも疲れやすくあまり激しく遊ばせすぎると息が上がってしまうので注意が必要なこと、
去勢手術の際の麻酔に耐えられるかどうか、や、その時期を慎重に考えなければならないことを言われましたが、
これから普通に暮らしていけるそうです。


良かった・・本当に良かった。


レオンが漏斗胸であることには変わりないけれど、
この子のペースに合わせて大切に大切に育てていきます。


大きくなるんだよ、レオン。


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<追記>

レオンの病気がわかった日に、頭が混乱したまま思いつくままに日記をUPしました。
ついこないだ子猫が来た喜びを綴ったばかりなのに・・・って、その落差に悲しくなり
レオンに関する記事をすぐ非表示にしてしまいました。

後ろ向きな日記はそのまましまい込んで、
レオンがやって来た時のことを書いた記事を、再度公開します。
これからはしっかり前を向いて、また今までと変わらずにのんびりと
ヂルそしてレオンのことを書いていこうと思っております。
この子の成長を見守ってくださると嬉しく思います。

これを機に、ブログ名を変更します。
【*ぢるりんこ*】改め【*Zill & Leon*】を、どうぞよろしくお願いいたします。






[ 2010/08/13 15:53 ] レオン | TB(0) | CM(11)
ペット | 猫のいる生活












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